ビブリオバトルとは

★ビブリオバトルとは

「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で, 「ビブリオバトル」とは,立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案した,ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です.ビブリオバトラー(発表者)たちがおすすめ本を持ち合い,1人5分の持ち時間で書評した後,バトラーと観客が一番読みたくなった本,「チャンプ本」を決定します.
 
★ビブリオバトルのルール

ルールはとてもシンプルです.
ビブリオバトラー(発表者)はそれぞれお気に入りの本を持ち寄ります.
ビブリオバトラーは読んだ本について、スライドやレジュメは一切使わず,自分たちの言 葉で5分のプレゼンテーションを行い,本の面白さを伝えます.                                              
プレゼンテーション終了後は2~3分間,他のバトラーや観客から質問を受け、本の内容や発表者の思いについて理解を深めます.
最後に会場にいるバトラー,観客全員で「どの本が読んでみたくなったか?」を基準に多数決 し,一番読みたくなった「チャンプ本」を決定します。

ビブリオバトル公式ルールはこちら

さらに詳しく知りたい方は,ビブリオバトル普及委員会公式サイトをごらんください!

出典:東京都立多摩図書館作成「やってみよう☆ビブリオバトル」


★全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~とは

年に一度のビブリオバトルを楽しむ大学生・大学院生の祭典です.全国の大学から予選会・地区決戦を通過したビブリオバトラーが集いおすすめ本を書評し合い,みんなが一番読みたくなった究極の「チャンプ本」を発表者と会場の皆さんで選び抜きます. 
2010年から2013年は「ビブリオバトル首都決戦」として東京で,2014年からは「全国大学ビブリオバトル」として開催しています.

2016年は2年ぶりにビブリオバトル発祥の地・京都で開催します!

過去の結果はこちら





ビブリオバトル首都決戦2013

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